法華宗大本山 本能寺

華道本能寺とは

平成13年1月より本能寺未生流改め『華道本能寺』となりました。

昭和3年(1928年)本能寺高俊院四代大住院日甫(だいじゅういんにっぽ)上人を流祖として、本能寺未生流が昭和天皇の御大典を記念して発足しました。


流祖日甫上人は元禄九年(1696年)92歳の生涯を終えるまで、華道に全生命を傾けました。


開山二百年忌に「真の高さ二間二尺、横六間二尺」4.3×11.5メートルという巨大立華を立て天才的造形力を発揮されました。

その芸術性と精神性を理念として今もその伝統は華道本能寺の中に受け継がれています。

流儀花として立華、生花(格花)、投入、盛花、現代花(自由花)と多彩です。


華道本能寺 華務長 中野恭心